2017年10月09日

超絶……(笑)

おはようごさいます。

三連休最終日。
二日間超絶だらだらしてしまったので、今日は有意義に過ごそうと思います。
さて、新作「超絶……」が出ましたけど、御覧になられた方、おられるでしょうか。
何度も同じことを言いますけど、イラストが超絶素敵です。

幼馴染ものですが、なんか同級生カップル久しぶりに書いたな、みたいな。
楽といえば楽だったし、しんどいといえばしんどかったし、まぁ、高校時代を書くのはちょっと面白かったかな、という記憶があります。
舞台はなんちゃって五大商社なんですけど、あれはハードルが高かったな(笑)
また無駄に資料を買いあさり(というのも、そこで得た知識を作中に反映する余裕がなかったので)、巨大商社を舞台にした小説も読んだりしましたが、使えるネタは10のうち0.3くらい……TLですから……。

今、「また無駄に」と書きましたが、以前無駄に資料を買いあさったのはS系数学教師の時です。
額にして2〜3万くらい。主にDVDの購入費用ですけどね。本も専門書となるとべらぼう高いし。
ちなみに私は文系で、数学は苦手中の苦手。恥ずかしながら、多分知識は一般の社会人以下。
ちょっと判る人と話をすると、すぐ馬鹿がばれるレベルです(笑)
そんな私が、どうして数学を題材にしたのかと言いますと―――

昔、私がまだ漫画家を志していた頃、「サルでも書ける漫画教室」という本を愛読してまして、ちょっと手元にないのでもう忘れちゃったんですが、そこに「麻雀漫画は麻雀を知らなくても描ける!」という(笑)目からうろこな教えが書かれていたのです。

今でもそれが私の座右の銘みたいになっております。
数学を知らなくても数学を題材にしたものが書ける(笑)…………雰囲気で。

そんな感じで、また未知のジャンルに挑んでみたいと思います。


紺さん、なみさん、メールありがとうございました!
今度はぜひ、お返事が書ける形で感想など送ってくださいませ。m(__)m



posted by 石田累 at 08:37| 日記

2017年09月24日

ようやく番外編終わりました

すみません。そしてお久しぶりです!
危険な上司の番外編、ラスト一話までが、随分間があいてしまいまして……(汗)

一言でいえば、別の作品にとりかかっていて、それが思うように書けなくてどんづまっていた……というところでしょうか。
こうなるともう、私、何をやっても駄目というか、自己否定の塊みたいになってしまうんですよね。
そういう時に一番やりたくないのが、過去作を読み返すこと。
なので更新とか、読み返さなきゃできない作業から、つい気持ちが逃げてしまうのです。
そんな感じで、そういえば一年以上も前に連載が止まったものもあったりして、改めて色々整理しなければなぁと思った次第であります。


それはそうとして。
連載が終わるのは寂しい(笑)、もっとこの2人を書きたかったな。
と、最終話を更新しながら、書く時間も気力もないのに、そこは残念に思ってしまいました。

タイトル、少しずれてるというか、テーマがわかりにくかったと思いますが、この話を当初書こうとした時のイメージとして、私、探偵もの……といったら語弊がありますが、そういうものをイメージしてたんですよ。

外で沢村さんがなにかしらトラブルに巻き込まれ、それを知らない間に明凛さんが解決していた、みたいな。
そんな雰囲気のミステリ(広義の)っぽい短編を、シリーズみたいに何話か書けたら楽しいな、みたいなノリで。
今でもやりたいという気持ちは棄ててはないですが、現実的には、当分は難しいですね。

で、タイトルに話を戻しますが、「妻を心から愛する男」は、シャーロック・ホームズの「赤毛連盟」っぽいイメージでつけたものです。
最初にコンセプトの説明がないと、なんだ? このタイトル? ですよね。
まぁ、説明しても、微妙だったとは思いますが(笑)

さて、最後になりますが来月5日頃に、オパール文庫様より、新作が出ます。
タイトルがすんげ―長くて……、いまだ覚えられないっていうのもすごいですよね。
「超絶エリートな幼馴染はケモノな欲望……」
ここまでは覚えられた(笑)
「を隠している」
でしたね。今、アマゾンで確認してきました。

イラストが超絶綺麗です(笑)

よろしくお願いします。

※秘書課のオキテとあわせて、献本のプレゼントをしようと思っていたのですが、今はとてもその余裕がないので、また何かの折にまとめてやろうと思います。・・すみません。












posted by 石田累 at 22:53| 日記

2017年08月12日

頭痛抜け

水曜の夜から悩まされていた頭痛が、やっと今日の夕方抜けた……。
ガンガン痛いとかじゃなく、ちりちりこめかみが痛んだり、そうかと思えば前頭部全体がじんわりと痛んだり、それが絶え間なく続くのです。
別に日常生活に支障はないのですが、集中してものを考えることができない。、
寝ても起きても薬を飲んでも治りゃしないのですが、それでも寝ていた方が幾分かましなので、二日間、食事の支度以外は寝てました。
その間、いっぱい電子書籍を買ってしまったな……。本当は目を休めた方がいいんでしょうけど、何もせずに寝ているなんて耐えられなくて。
最近、昔の本を読むのにはまってて、横溝正史の「獄門島」と「悪魔が来たりて笛を吹く」を読みました。
私は金田一より明智派だったので、若いころはなんとなく勝手に横溝をライバル視?していたのですが、こうして改めて読んでみると、なるほど、巨匠により次々映画化された理由が判るような気がしました。
人間関係が複雑に絡み合ってそれがまた美しく、人間ドラマとして非常に魅力的。
明日は帰省するので、「悪魔の手毬唄」をダウンロードして持って行こうと思います。

posted by 石田累 at 23:05| 日記