2021年06月30日

戦い済んで……

ついに六月最後の日を迎えてしまいました。

予告では明日から年下の上司の最終章を公開予定でしたが、

が、

結局書けませんでした。
どこまで書けたかなぁ、分量でいえば、結構書けてはいるんですけどね。
だた、それが全体の中の何%かといえば、30%かなというていたらく。
単純に母数が増えたんですよね。どこまでエピソードいれたらいいのってくらい
いろんな伏線回収作業があって、なんといいますか、風呂敷広げすぎた最終回ってこんなものだなっていう。

危険な上司も似たような状況だったのですが、あの頃の私はあまり作品の質とか考えずに、けっこう雑に書いてましたからね……。
勢いがあればいいやって感じで。
でも近年、商業で色々書かせていただいて、自分の中でも、こういうことはしたくないって線引きが増えてきたのかなと思います。それで結構こだわって書き込んでしまったという……。

まぁ、全ては言い訳ですが、7月からいよいよ別の仕事に取りかからないといけなくなったので、しばらく年下の上司の執筆はできなくなりました。
今書けている分だけでも7月中に公開するつもりで、今、最後のチェックをかけているので、もうしばらくお待ちください。

時系列でいえば、金曜日から土曜日にかけて、2人に起きた出来事になりますかね。

posted by 石田累 at 21:01| Comment(2) | 年下の上司

2021年06月19日

ティアラアンソロジー、ギャップ萌え!

おはようございます。

新作、読んでいただけたでしょうか。
中華ものは私には初めての試みで、ずっとやってみたかったことでもあったので、すごく反応が気になります。
まだ内々ですが、続編を書く感じになっているので、読まれた方は、ぜひ感想を送ってくださいませ。
古いサイトのメールフォームで送ってくだされば、お返事します。
てか、それを新サイトに移さなきゃですね・笑
サイト移転後、全ての感想がウェブ拍手で届くので、お返事のしようがなく若干寂しい気持ちでした。

さて、正直いえばここ2週間あまり、仕事の忙しさという言い訳にかまけて、ほとんど何もしてませんでした。
言い訳というのは、どれだけ仕事が忙しかろうと、乗ってる時は書けちゃうからです。
つまり、乗れていなかった。
展開に行き詰まってしまって、書くことがちょっとしんどくなってました。

こんなことは実に実によくあることで、すでに対処法も分かっているのに、それをこなす気にもなれませんでした……。
まぁ、気持ちが疲れていたのかなと思います。
これは言い訳でなくリアルな仕事の方で、色々悩ましい事が多かったので。

先日美容院にいったら、めちゃ抜け毛がすごいと言われて、本格的なケアをした方がいいと進められました。
すっごいショックだった……。
確かに右半分が〈何故か〉、明らかに左に比べて髪の分量が減ってたんですよね。
もうひとついえば、現在右肩が五十肩の痛みで上がらず、いよいよ日常生活に支障をきたしてきたところす。
私の右、呪われてるのか?
目の調子も日常的に悪くて、常に涙が出るため、アイメイクが午前中にはほぼとれてしまうという辛み。
あ、そっちは左でした笑

ま、肉体の変化は女性にとっては色々辛いですよね。
なんか色々、よる年なみだったり、精神的な波だったりに、抵抗することなく埋もれてしまっていた2週間でした。

こんな風に悪いことばかり書き連ねましたが、今朝からようやくエンジンがかかってきたところです。
自分の状態がよくないことが分かっていたので、気持ちを元気にすることを色々やってみた成果なのですが。

結局、自分の状態っていかようにもコントロールできるものなんですよね。
わかってても、それに着手できないのがなぁと思います・笑
どこかで無気力に沈んでいることが心地よかったのでしょうか??

というわけで、6月も後半ですが、ぎりぎりまで頑張ろうと思います。
7月には冒頭だけでも公開したいですね。ある程度筋道が立てば途中公開も可能だと思うのですが……






posted by 石田累 at 08:02| Comment(7) | 書籍情報

2021年06月06日

楽しんで書こうと思ってはいるものの

なかなか複雑で、しかも可哀想で、全く筆がすすみません。
楽しんで書こうと決めて、あれこれ新キャラの構想も膨らませているのですが、いざパソコンの前に座ると、全く進まないという……。

正直言えば、この期に及んで新キャラなんて出したくもないんですけど、もう出さざるを得ないという。
当初は佐倉怜なんかも出す気はなくて、あのポジジョンは元々入江さんだったんですけど、小物すぎて事件のスケールに全くあわなかったんですよね……。

今、行き詰まっているので、気分転換に最終章で出てくる(であろう予定の)新キャラの紹介をします!

●左近衛警視正 40過ぎくらい
元自衛官、佐倉怜にとっての片倉みたいな存在
●堂嶋右京 38くらい
株式会社シティガーデイアンズ代表取締役、侠生会の代理人
●二階堂尚史 89歳くらい
二宮後援会の理事
●森香也 21歳
二宮家の新人執事

新キャラじゃないけど、ようやく活躍の場が与えられたのが
●松平長七郎 帝の父
です。書いていてあの人の顔しか出てこないですけどね。

どうでもいいですね・笑
そんなことより、あの後の2人がどうかなったかですよね。
んで、東京から逃げられなくなった藤堂がどうなったかですよね。
それだけは7月に公開しようかなとも思ってます〜

posted by 石田累 at 18:56| Comment(10) | 年下の上司