2022年01月09日

鎌倉殿の13人

今日から始まった大河ドラマ。

同ドラマの視聴は、途中で視聴をやめた麒麟以来になります。

真田丸が面白かったので、一年前から楽しみにして見たのですが、正直なところ第一回は

…………普通?

って感じでした。

普通の退屈な時代劇かな・笑
どういえばいいんだろう、時代劇が好きな人しか見ない時代劇とでも言ったらいいのか。

まぁ、安心して見られたけど、自分にとって一時間を費やす価値があるかな?
とも思ってしまいました。
まぁ、来週は見ようと思います。

私的に期待できるところは、
宮沢りえさんが綺麗
きっちり残酷描写が入っている
主人公の恋愛成就が一筋縄ではいかなそう
主人公のお父さんの演技が上手い
中川大志さんが出ている

逆にがっかりしたところは
平清盛がわかりやすく悪人笑い
後白河なんたらもわかりやすく悪人笑い
(半沢直樹ばりのわかりやすさに嫌な予感しかしませんでしたが、深みのある悪役だと信じたいです)
登場人物がやたらと多くて、一気に出てくるので、途中でついていくのを諦めてしまった
最後、……普通矢が当たるでしょうと思ってしまいました。無策過ぎないか?主人公。

次回に期待です。

posted by 石田累 at 22:24| Comment(0) | 映画・ドラマ感想
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