2022年05月21日

藤堂瑛士の4月

お久しぶりです。

といっても、つい先日、あんまり面白かったのでついシンウルの感想をアップしたのですが。
もう1回くらい観に行きたいな〜

さて、年下の上司を久々に更新しました。
ホームページビルダーを起動して気付いたのですが、9月が最終更新日だったのですね…………
いやもう、大嘘つきですね、私。
当初のプランでは、遅くとも今年のはじめには完結できていたはずなのに。

なんていうのかなー……。
先日たまたま観たユーチューブで、完結できない長編漫画の特徴みたいな話をどなたかがされていて、
「作者の頭の中にはもう完結までの筋はできている。では何故完結できないかというと、そこに至るための膨大な量のエピソードを書かなければ終われない状況になっている」
って、まさに私もそんな感じなのです!

書けば書くほど、「あれもあった」「これもあった」「ああするためにはこうしなければ」が出てきて、終わるに終われないという……。
決して趣味で長引かしてるわけじゃないんですけど、もういっそのことどなたかが提案されたように、ライフワークみたいな感じで死ぬまで書き続けようかな・笑

むろん冗談ですけど、今回「藤堂瑛士の4月」を書いてみて、それも冗談じゃなくなるかもしれん、と思いました。(今の時点では冗談です)
もう書き漏らしてることがありすぎて……
深く書き込もうと思えば、永遠に書けるわ、これ。
と思いながら書きました。

内容的には、時折ご指摘いただく、「藤堂は何故そんなに果歩が好きなの?」という疑問にお答えする……
自分でもそのあたり一度整理しておきたい、と思ったのと。
最終章はここからほぼ藤堂視点になるので、その前に彼の気持ちや思考回路を作者自身が理解しておく必要がある――ということから書き始めました。
というか私、男性視点の小説ってあまり書いたことなかったんで、藤堂視点で書きすすむことの不安もあったんですよね。
そういう意味では、今回思うような形で書けてよかったです。

で、もういっこ打ち明ければ、私は年明け以降もう気持ちがぽっきり折れてしまって、何も書けなくなりました・笑
正直、もう再起できないだろうと思っていた時期もあったので、今日ツイッターで更新告知できたことに、心からほっとしております。
「書く」のハードルと、「ホームページビルダーを起動する」のハードルは越えたのですが、「告知する」っていうのが、結構心理的ハードルが高かったので、なんとなく先延ばしにしていたら、掲示板に書き込みがあったので、それに後押しされるようにするりとできました。

長期休載しているにもかかわらず、掲示板に書き込みをいただいた皆様、本当に感謝です。

そんなわけですので、しばらくの間おつきあいいただけますと幸いです。




posted by 石田累 at 13:40| Comment(3) | サイト更新などのお知らせ
この記事へのコメント
番外編アップ、嬉しくて嬉しくて.....。
これまでも本編で時々瑛士視点や雄一郎視点があって、それがすごく作品の魅力と説得力になっていたと思います。
構想では最終章は瑛士視点で展開するのですね。
さまざまな番外編を紡いでいただけた先に、いつか本編の完結に行き着くというのもありだと思います。ぜひ累様の思うままに。
いくらでも深めることが出来るのは登場するキャラクターが印象深く輝きを放っているからこそ。
告知に花輪を贈りたい気持ちです。
Posted by 灰谷市民 at 2022年05月22日 14:37
ありがとうございます。
もちろん本編が優先ですけど、番外編、結構やるかも…。
今のところ、書きたいなぁと思っているカプが、メイン以外で3組ありますので。
なので、マジでライフワークにするかな、と思ってます笑
Posted by 石田累 at 2022年05月23日 20:25
わーお。
ぜひ読みたいカポーとしてまず浮かぶのは、「瑛士実父&佳江(要するに瑛士実父母)」と「真鍋父&麻子」と「かぐや&本カレ(胎児の実父オトコ)」。
読みたいような読みたくないような複雑な気分なのは、「晃司を海外追っかけ愛のるな組」。
あと、二次でもいいから(笑)「りょう(片思い)→果歩(ニブ子)」の世界。
すみません。勝手なことを書きました。
Posted by 灰谷市民 at 2022年05月24日 22:02
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: