2019年05月11日

サイン本のプレゼントについて

あー、本当になつぞらは癒やされる・・
なっちゃんが可愛すぎて、今日も涙でうるうるでした。

最近楽しみに観ているのは、「緊急取調室」と「なつぞら」です。
前者はさほど期待してなかったんですけど(すでに偏見バリバリですけど国産の刑ドラなので・・)、今シリーズはめっちゃよくないですか?
特に前回と前々回は、本当に面白かった。
これからは偏見を捨てて、色々観てみようかなと思いました。

さて、前回ブログに書いた「愛に堕ちた軍神」ですが、Amazonに書影が出ました。
とても素敵な表紙なので、是非一度見てみてください。
また、同作のウェブ用のSSを書いていると以前書きましたが、こちらはウェブ用はウェブ用でも、メルマガ登録会員限定なんだそうです。
後日談というより前日談・・しかも千年前の話(笑)を書いているので、こちら、もし面倒でなければぜひ読んでみて欲しいです。

そして、前回予告したプレゼント企画ですけど、そろそろやろうと思います。
内容は以下のとおりです。

【対象本】
1,「愛に堕ちた軍神」ソーニャ文庫 5冊
2,「十五池純愛心中」チュールキス文庫 5冊
3,「超絶エリートな幼馴染みはケモノな欲望を隠している」オパール文庫 5冊
4,「秘書課のオキテ」エタニティ文庫 5冊
5,「乙女のままじゃいられない」エタニティ文庫 5冊

計25冊・・
郵送料を考えて、ちょっとドキッとしてしまいました。えーと、・・・まぁ考えないことにしよう。
限りある私の本棚がその分空くことを考えて。
そして、だいたい沈黙している私を支えてくださる皆様に感謝をこめて。

プラス おまけとして「世界で一番美しい男」の超短編小冊子


【応募方法】
このウェブサイトのトップに設置してあるメールフォーム(http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P88034822)から、以下の内容を記載したメールをご送信ください。
@ 希望する本のタイトル(なければ「なんでも可」)
A 石田へのメッセージ(既読作品の感想などあればとてもありがたいです。こちらには当選通知とは別にお返事いたします)

【応募期間】
本日より6月5日まで

【当選・送付までの流れ】
@期間中にいただいたメールの中から、当選者25名様に当選通知を送ります。
Aそこにあるメールアドレスあてに、お名前、ご住所を返信してください。
Bなるべく速やかに郵送で送ります。

ご不明な点は上記メールフォームからお問い合わせを。
では、よろしくお願いします。










posted by 石田累 at 14:42| Comment(0) | 日記

2019年05月01日

令和元年

おはようございます。

令和元年。

昨夜は、友人の勧めで読み始めた「敵は海賊」を読みながら年越し?をし、今朝は起き抜けからBBCのシャーロックシーズン1を観ています。・・・5回目くらいなんですけどね。

その後長風呂しながら、つらつらと次の作品のことを考えたりしましたけど、正直、もう恋愛ベースではなんにも浮かばない。
自分はどこに向かっているんだろう、どういう路線で何を書けばいいんだろう、と眉を顰めてしまいました。

まっ、それはそれとして。

昨日の続きを書きます。
「愛に堕ちた軍神」
こちら、タイトルから予測できるとおり、ファンタジーです。

このサイトにも一つか二つありますけど、もう書いたのは遙か昔。
その当時、ファンタジーの敷居をとても高く感じていた私は、自作を内心「なんちゃってファンタジー」と位置づけていました。
というのも私、実生活ではファンタジーを全く読まないし、興味もなかったからです。

今ではハリー・ポッターシリーズ全部読んだし観たし(いくらでも熱く語れる)、ナルニアも観たし指輪物語も観たし、TLやラノベでもいくつか読んだし。ゲームオブスローンズ大好きだし。
全く興味がないということはありません。
が、あの頃よりちょっとはマシとはいえ、しょせんその程度。
根本的にカタカナが並ぶ物語は苦手で、脳が読むことを拒んでしまいます。

なのになんで挑むのかといえば、やはり設定の自由度でしょうか。
あと、考証が楽でいいから・・。元ネタはあれど、細かい部分は空想で補えますから。

しかし今回ばかりは、その甘すぎた考えが、墓穴となりました。
まずいくらい書けなかった。
ストーリーと世界設定は、結構丁寧に考えたつもりだったのですが、そこに、自分の得意な形でのキャラクターを落とし込めなかった。

多分、ファンタジー云々というよりは、私の創作手法の根底に関わる致命的な欠点といいますか・・
薄々自分でも感じていた欠陥ですが、私、キャラクター設定がいつも場当たり的というか、ストーリーの流れ任せなんです。

現代物は、登場人物の価値観がある種画一化しているので、得意な類型のキャラをストーリーに落とし込めばある程度書けるんですけど、ファンタジーとなると、彼らの持つ価値観や道徳観をしっかり設定しておかないといけない。

思えば、ヤクザ世界を舞台にした「暴君彼氏」もそのパターンで苦しみました。
あれも途中で書けなくなって、随分ご迷惑をかけたような。

その時は、なんで書けなくなったのか判らなかったんですけど、今回、同じ失敗を繰り返してようやく理解できました。

とにかく、キャラクターに関する事前準備が甘すぎる。

今回の「愛に堕ちた・・」で、私がそれにどう対処したかと言いますと、いろんなキャラクター類型をストーリーに当てはめて、何度も何度も書き直したんです。
今考えると、ばっかじゃないかと思えるほど迂遠。書く前にキャラ設定しとけばって話。
そりゃ、一年以上かかりますよね。
でも書いていた時は、何が原因で書けないのかが本気で判らなかったので、とにかく書けそうな方法を試してみるしかなかったんです。
そして書きながら、場面場面で壁にぶつかっては、最初に戻って設定をいじるという・・
繰り返しになりますけど、そりゃ、一年以上かかりますよね(笑)

とはいえ、私、ずっとこういう方法で小説を書いてきたんですよね。
二十年近く、このやり方で。
これまで、強引にでもねじ伏せられていたことが、今回はできなかった。今回というか、最近できなくなってきた。
そこは・・・年? 体力や気力の問題なのかもしれないなぁと思っています。

と、宣伝をするつもりが、つまらない話ばかりになってしまいました。
「愛に堕ちた軍神」
太陽と月の果てが好きな人には是非読んでいただきたいです!
ちょっとだけ似た世界観。異世界トリップものじゃないですけどね。

そしてプレゼント企画ですが、よく考えたらまだ本が手元にありませんでした(笑)
また、改めて告知します。










posted by 石田累 at 08:56| Comment(0) | 日記

2019年04月30日

平成最後の日に寄せて

お久しぶりです。

前回のブログに、様々なご回答をいただき、ありがとうございました。

とはいえ、そこから随分な時間が経ってしまったのですが、その間に気持ちが切れてしまったわけではありません。

想定以上にしなきゃいけないことが、色々出てきてしまったのです。
ま、想定以上といいますか・・・現実逃避してきた因果応報といいますか。

Amazonで予約販売されていますが、6月2日に、「愛に堕ちた軍神」という新刊が発行される予定です。
それがもう青ざめるほどにギリギリの進行で、GWが始まる直前まで、連日のように作業に当たっていたのです。
これまで締め切りを守れなかったことは多々ありましたが、本気でやばいと思ったのはこれが初めてです。
前回のブログが3月9日・・もう詳細は忘れましたが、おそらくあの直後に、相当ボリュームのある書き直しを命じられたのでしょう。
この「愛に堕ちた軍神」、実は滅茶苦茶難産でして、とっかかりから完成まで実に一年以上かかったのです。
もう、永遠に終わらないかとも思いましたが、今日、ようやくウェブ用のSSも完成しまして、ひとまず一連のノルマは終了しました。

平成の間に終わってよかった(笑)

今日は、一日部屋にこもって書いてましたが、あと一時間弱、平成最後の時間をぼやっと過ごす予定です。

といっても、元号とか特にどうでもいいというか・・世間に乗っかって言ってみただけみたいな感じですけども。

それはそれとして、一年ぶりの新刊発行を記念しまして、またしてもプレゼント企画をやりたいと思っています!
詳細は、また明日お知らせします。
「愛に堕ちた軍神」についても、しばらく語らせてください。





posted by 石田累 at 23:28| Comment(0) | 日記