2021年05月08日

本日の更新

たまたまですけど、果歩の今の年齢の話数でこうなったのも、なんだか素敵だなと思いました。
今日の更新作業は、イルマの kiss the rain オーケストラバージョンを聴きながら、心をこめてやりました。
posted by 石田累 at 08:23| Comment(6) | 年下の上司

2021年05月04日

藤堂side最終話

おはようございます。

本日、藤堂side最終話でした。

昨日の時点で、もう2回は持つと思ってたんですけど、2回に分けるような内容じゃなかったなと。
なので今日で終わりです。
明日から本編――真鍋と果歩の夜の続きに戻ります。

さてさてさてさて、男二人を苦悩の底に沈めた魔性の女果歩・笑
果歩が選ぶのは誰なのか、というのがここからのポイントになるのでしょうか。

昨夜はあれから、最終章3の構成を考えて、概ねできました。
…………、めちゃくちゃ長くなりそうです。
気が遠くなりましたが、今作で一番難しい部分(二宮家の役割とか真鍋のやってることとか)は、もうクリアできているんで、なんとかなるでしょう。多分。

二宮家はただの財閥にしとけばよかったって、正直、何度も何度も思いました。
なんでこんなややこしい設定になっちゃったんだろうと。
もう、しょうがないし、こんな大風呂敷を広げられるのもウェブならではだと思って楽しむことにしましたが、それでも。

余談ですが、「罪の名は、恋」という私の著作物を、できれば読んでもらいたいなと思いました。
クロスオーバーはしていないのですが、その世界観にちょっとおもねる形でもろもろ処理しています。
あの話を書くときも大概苦労したし、たくさんの資料を読んだのですが、その知識を生かせてよかったなという感じです。
でなきゃとても、処理しきれなかった。


posted by 石田累 at 08:36| Comment(2) | 年下の上司

2021年05月03日

書けた!

こんばんは。
ゴールデンウイークも終盤ですね。
なんだろう、ただただ小説書いて、ご飯つくって、食べて、小説書いて、のルーティンなので、
むしろ仕事に行きたくなりました。

その甲斐あって、本日、たった今、最終章A、終わりました。
元々Aの連載を始めた時にはほぼ完成していたんですけと、そこから大幅な加筆と改稿を繰り返しての再完成です。
当初の想定とは、また斜め上の展開になってしまったので、ここから再び最終章Bの構成を作り直してからの執筆になりますかね。

いやー、もう、しんどかった、マジで。
心がぎりぎり削られる展開の連続で、正直ここ数年、商業でずーっと甘い、私にしてみれば甘すぎるほど甘い展開しか書いてこなかったので、かなりしんどかった。
ここまで追い込まなきゃいけないのか、みたいな……。
藤堂編を加筆したことで、余計しんどくなりましたね。
まぁ、藤堂編もそろそろクライマックスですけども。

今予告することでもないんですけど、Bは、いろいろな意味で賛否がわかれそうな気がします。
今から、しんどい予感しかありませんけど、まぁ、――完走できることを祈っててください。

多分夏には、いったん商業を書くと思うんですけど、私はもう決めました。
以前から編集さんに「一度甘すぎるほど甘いものを書いてみてはどうですか」と打診されていたので、
甘すぎるほど甘すぎるほど甘すぎるほど甘すぎるものを書こうと思います。
自分の感覚では、そのくらい書いてようやく、編集さんの求めるレベルになるでしょう。

さて、毎日感想ありがとうございます。
多分、ほとんど同じ方が書いてくださってると思うんですけどね。
文体や絵文字の癖などで見分けているので、定かではないのですが。

正直、めちゃくちゃ面白くて、声出して笑ってしまうものが結構あります。
多分、私を笑わそうとしてくださっているんですよね?
しんどい時にそんな感想を見ると、めっちゃ元気がでます。ありがとうございます。
真面目な話、感想がなかったら、毎日更新なんて絶対にできないです。
年下の上司については、自身のリターンが感想のみなので、それがなければ絶対に気持ちが折れてしまう。
感謝、感謝です。

ここまでくると、いただくほとんどの感想がネタバレなので、……迷ってますけど、どこかで共有したい気持ちもあったり……。何か、いい方法ないですかねー。

あと最後に、年下の上司は、危険な上司のクロスオーバー作品となりました。
危険な上司を読み返すのがしんどかったので、それはもうやめようと思っていたのですが、結局全編読み返して、今回の改稿で、完全にクロスさせました。
真鍋が何をしようとしているのか――というあたりが、危険な上司に出てきた事件とかぶっている感じです。
佐倉怜という新キャラが、いろんな意味でキーマンですかね。
あ、でも危険な上司は、今無理して読まなくていいです。
いずれ危険な上司を新サイトにうつすので、その時にでも。






後半、加筆の嵐で相当
posted by 石田累 at 19:03| Comment(0) | 年下の上司